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子守神社

●祭神
玉依姫命・伊耶那岐命・伊耶那美命・塩土老翁命

●創建
不明

●由緒沿革
創建年代は不明であるが、現存する最古の棟札は元文元年(1736)のもので、勝手大明神の社閣一宇が造立されたと記されている。「小守ノ椋、小守神社ノ境内ニアリ、地上五尺ノ周十八尺、樹高十五間、樹齢五百年」とある。現在の拝殿右側の朽株がこれかもしれない。いずれにしろ、前記棟札より古い時代に既に社が造られていたことがうかがえる。戦乱打ち続いた戦国の時代に、細川・三好一族の盛衰の中で郷土共が挙兵に際して、「勝手大明神」と号し、戦勝を祈願したのが、棟札に示された神社の名前の起こりではないだろうか。祭神は、塩土老翁命とあり、近隣まれな神様である。その後幾度か社殿は造営あるいは改修され、明治9年(1876)の棟札には「子守勝手大明神」の正殿一宇を奉じたことが記されている。元治元年(1864)の棟札には「勝手大明神」と記されており、元治元年から明治9年の間に「子守勝手大明神」と神号が変っている。




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住所徳島県三好郡東みよし町足代長手



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