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教法寺(露谷山深心院教法寺)

●本尊
阿弥陀如来

●宗派
浄土真言本願寺派

●寺格
本山京都西本願寺末寺 中本寺(安楽寺)

●文化財
過去帳・親鸞聖人絵伝・苦行釈迦像

●内容・見所
この寺は浄土真宗本願寺派に属し、露谷山深心院の山号と院号を持つ。本堂、鐘楼、山門がある。『阿波誌』には明応8年(1499)の開基となっている。寺伝によると、元祖は了光で円通寺(西の池の南約400メートルにあったと言われる天台宗の寺)の住職であった。2代了道の時に現在の宗派に転じ、笠栂山に道場を建てる。天正年中、3代正了(後の乗了)の時中峰に移り、中峰寺と称する。乗了から4代正善の時代に現在地に移る。寛永20年(1643)12月8日5代了宗の時、長福寺の寺号を許される。享保元年(1716)9月6代誓尊の時、教法寺と改号し、今日に至る。本尊阿弥陀仏の服中に収められていたと言われる蓮如上人の裏書や五劫思惟の像(木彫漆塗)・御絵図・過去帳などが有名である。これらのうち「過去帳」が最も世に知られており、幕末期の研究史料として非常に貴重である。







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住所徳島県三好郡東みよし町足代2415
電話番号0883-79-2282



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