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こんなとこ、どうやって行けってんだ!? お堂・お庵

堀切の不動堂

沿革・伝承等

元は現在地より150m程昼間寄りの県道の上の山腹にあったが、県道丸亀〜三好線の拡幅工事が昭和60年(1985)頃行われ、敷地が県道に掛かったため現在地に移転し、鉄製の階段を付け参道とした。

●建物
現在の建材を使用した、普通の建物である。●

●祭祀仏
本尊は不動明王立像で、伊保利の不動明王と同じ時に、同じ人が作ったものと思われる。

●環境
県道丸亀三好線の堀切のカーブの右側に鉄製の階段があり、その階段を上に向かって20m位のぼった所に建っている。







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改築前の名称堀切の不動堂
現在の名称堀切の不動堂
所在地徳島県三好郡東みよし町大字東山字内野(堀切)
現在の建物面積16.50平方メートル
祭祀仏
(像高(cm)/種別/材質/年代/西暦/備考)
不動明王立像/60.0cm/本/石/嘉永四亥3月/1851年/



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