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こんなとこ、どうやって行けってんだ!? お堂・お庵

松葉の大師堂

沿革・伝承等

露座で祀られていた大師像が、雨露をしのいでいた石囲いのまま建物の中に取り入れ、お堂としたものである。

●建物
谷沿いの道から一息入れて登りかかる所に大師堂がある。新しいものであるが、板壁に鉄板を打ちつけた粗末な建物である。建築の時代は不明である。●

●祭祀仏
本尊は弘法大師坐像であるが、砂岩の自然石の囲いの中に納められており、制作の時代は不明である。

●環境
松葉は滝久保の集落への入口で、ここを通る道は集落を抜け峠を越え、仲南町塩入を経て琴平へ通じている。

行事

旧暦3月21日を「お大師さんの日」として接待が行われていたが過疎と共に行われなくなった。



よく見ると、生い茂った木の奥に見えます。
よく見ると、生い茂った木の奥に見えます。



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改築前の名称松葉の大師堂
現在の名称松葉の大師堂
所在地徳島県三好郡東みよし町東山字滝久保(松葉谷)
現在の建物面積41.40平方メートル
祭祀仏
(像高(cm)/種別/材質/年代/西暦/備考)
弘法大師坐像/40.0cm/本/石/不詳/不詳/



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