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こんなとこ、どうやって行けってんだ!? お堂・お庵

谷の大師堂

沿革・伝承等

古くは東山小学校の現体育館の位置に在ったので、「谷のお大師さん」と呼ばれていた。明治19年(1886)東山小学校の建設に際し、現在地に移転された。平成11年(1999)改築のとき、県道の拡幅を予定し、さらに2m位山手に異動された。

●建物
昭和35年(1960)近くに新四国八十八ケ所が立てられた。この時に大師堂も改修されたと思われる。その後、痛みが甚しいので、平成11年(1999)県道より2m程山手に移し改築した。●

●祭祀仏
本尊は砂岩の弘法大師坐像で、高さ25cm、台石は15cmと9cmの高さの二段になっている。下の大きい台石には「天保七年(1836)申三月吉日・世話人岩蔵」と刻されている。

●環境
東山小学校体育館の北(上方)の県道より、2m位山手に建てられている。





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改築前の名称谷の大師堂
現在の名称谷の大師堂
所在地徳島県三好郡東みよし町大字東山字中村
現在の建物面積56.00平方メートル
祭祀仏
(像高(cm)/種別/材質/年代/西暦/備考)
弘法大師坐像/25.0cm/本/石/江戸時代末/不詳/



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